ハンドクリーム色々

2018年もすでに2カ月が経過します。なんだか今年の1月2月はとても寒かった感じです。しかし時間が過ぎるのは早いなと思いますね。

ハンドクリーム

この時期、乾燥や水仕事などで手荒れがひどくなる方も多いと思います。

現状薬局等で販売されているハンドクリームの数は150種類以上とも言われ、何が良いのか迷う方も多いと思います。高い商品=効果があるというワケではなく、実際の症状にあった形で使い分ける事が重要です。

ハンドクリームの使い分け

あかぎれ、ひび割れ等で痛みのひどい場合

この場合は皮膚の炎症が進んでおり、まずはその炎症を素早く鎮める必要があります。成分的には抗炎症作用をもつ、グリチルリチン酸等が含有されたハンドクリームを使用するのが良いでしょう。グリチルリチン酸はニキビケア化粧品などにも含まれている成分です。

手荒れが進行中で皮膚が固くなっている場合

この場合は皮膚を柔らかくする成分である、尿素入りの物を選ぶと良いでしょう。ただし、尿素は長期間利用すると皮膚を薄くしてしまうので、皮膚が柔らかくなってきたら、保湿系のハンドクリームに替える事をおすすめします。

手がカサカサしている場合

この場合は保湿系のハンドクリーム。保湿系のハンドクリームは全体のおよそ半分位とラインナップも多く、購入しやすいと思います。もともと医療用で傷跡の治療などにも使われていたヘパリン類似物質を含む物が最近多く出ています。

ハンドクリームにも種類がありますので、うまく使い分けてみてください。

https://www.kasumi-pharmacy.com/

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