日本のトイレは優秀

今回は生活とは切っても切れない存在のトイレについて書いてみました。

日本のトイレは優秀

日本には公衆トイレが数多くあります。海外に行くと分かりますが日本に比べたらそんなに多くない印象です。

公衆トイレも年々進化していて、近年は百貨店や商業施設などでは、トイレ空間を見直し、美しくかつコンセプトを持った空間になっていると思います。

そして世界に誇る温水洗浄便座。ウォシュレット、シャワートイレ。公衆トイレも温水洗浄便座を採用している所も多いですし、最近では携帯型も発売されていますね。

温水洗浄便座の普及率


国内での世帯普及率は内閣府の発表によると昨年の段階で8割程度との事で、かなりのご家庭に普及していると言えます。ウォシュレット発売当時のCMで使われたキャッチフレーズ、「おしりだって洗ってほしい」は今だに覚えています。

ところが、公衆トイレ同様に、こちらも海外の場合はそうもいきません。

海外ではあまり見かけない

海外だとあまり見かけない温水洗浄便座、その理由としては
・水質の問題
国内は軟水ですが、欧州など硬水が多く、石灰分が内部で固まり故障の原因となりやすい。
・電源の問題
海外ではシャワーとトイレがセットの場合も多く、トイレも濡れるため必然的にコンセントがトイレの周りにない。
・治安の問題
珍しく、比較的高価な物になるので、設置しても持ち去られる可能性が高い

などが考えられると思います。

トイレチャレンジ

2015年5月の内閣府の有識者会議「暮らしの質」向上検討会で、「ジャパン・トイレ・チャレンジ」と銘打って『2020年東京オリンピック・パラリンピックを契機として、「おもてなし」の観点から訪日外国人向けに日本の高機能トイレの使い方やピクトグラムの解説を行い、日本の高機能トイレの快適さ・清潔さを体感してもらうことで、魅力ある日本のトイレの発信とその普及・拡大に繋げていく。』方針を打ち出しています。これからも日本のトイレの進化は進んでいくんじゃないかなと思います。キレイに使っていきたいですね。

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